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駅で流れる『ぴーん・・・、ぽーん・・・』の音の意味は?日常のふとした疑問
(2010年3月8日)

普段、当たり前のように日常に浸透しすぎていて


改めて聞かれると「そういえば何でだろう?」って思うことはよくあります。


季節はもう春ですね。


卒業式や入学式、春休みや春のイベントなど催し物が盛りだくさんで


電車や地下鉄に乗ってあちこち移動される機会も多いのではないでしょうか?


さて、電車や地下鉄の駅で、ゆったりとしたチャイムみたいな音、


『ぴーん・・・ぽーん・・・、ぴーん・・・ぽーん・・・、』


って音、聞いたことありませんか?


音自体は知っていても


あのチャイムが何の目的で使われているのか、まで聞かれると


「そう言えば何でだろう?」


って思う人も多いのでは?



あの音は


「盲人用誘導チャイム」と言います。


階段や改札などの付近に設置されており、目の不自由な方に進む方向の目安になっているんです。


トイレでも音声案内で


『右側ガ男子トイレ、左側ガ女子トイレ、デス』


みたいなアナウンスのある駅もありますが、


あれも同じです。


駅のバリアフリー化に伴って、こういう機能の設置が増えているんです。


ナニゲなく過ごす日常でも


みんなが暮らしやすい世の中に、一歩ずつ近づいているんですよね。


【今日の一言】

電車といえばもう1つ。

どうしてレールの上にはよく「砂利」があるんでしょうね?

実はここにも暮らしのための知恵と雑学が!!








コラムをお読み頂きましてありがとうございます。
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