< 反復練習.net 会員規約 >
第1章 総 則
第1条(会員規約)
この会員規約は、loyEducが提供する反復練習.netを、会員が利用する際の一切に適用します。
第2条(定 義)
この会員規約における用語の定義は、別途定めるものを除き、以下のとおりとします。
| (1) | 「会員契約」とは、個人が反復練習.netを利用する目的でloyEducと締結する契約をいいます。 |
| (2) | 「会員」とは、loyEducとの間で会員契約を締結している個人をいいます。 |
| (3) | 「利用規約等」とは、loyEducが、この会員規約の他に別途定める各反復練習.netの利用規約、「ご案内」又は「ご利用上の注意」等で規定する利用上の決まり、利用条件等の告知及び第5条の通知をいいます。 |
| (4) | 「個人認証情報」とは、loyEducが会員に割り当てるログインURL(その他、メールアドレス及び特定の反復練習.netの利用のためにloyEducが付与するIPアドレス等を含み、以下同様とします。)を指し、当該会員を他の会員と区別して識別するのに足りる情報をいいます。 |
| (5) | 「個人認証」とは、個人認証情報を用いて当該会員の反復練習.netの利用権限が確認されることをいいます。 |
| (6) | 「情報共有機能」とは、反復練習.netのうち、ホームページ又は掲示板の開設等の会員主導の情報の発信、交換又は共有のための機能を提供するサービスをいいます。 |
| (7) | 「提携サービス」とは、loyEducと契約関係にある提携先(以下「提携先」といいます。)が提供するサービスをいいます。 |
| (8) | 「他者サービス」とは、loyEduc以外の他者が管理、運営するWebサイト等のインターネット上のサービスをいいます。但し、提携サービスを除きます。 |
| (9) | 「個人情報」とは、会員に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の会員を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の会員を識別することができるものを含みます。)をいいます。 |
第3条(規約の範囲)
| 1. | 利用規約等は、名目の如何にかかわらず、この会員規約の一部を構成するものとします。 |
| 2. | この会員規約本文の定めと利用規約等の定めが異なる場合は、当該利用規約等の定めが優先して適用されるものとします。 |
第4条(規約の変更)
| 1. | loyEducは、会員の了承を得ることなく、この会員規約を変更することがあります。この場合、反復練習.netの利用条件は、変更後の会員規約によります。 |
| 2. | 変更後の会員規約は、loyEducが別途定める場合を除いて、オンライン上に表示した時点より効力を生じるものとします。 |
第5条(loyEducからの通知)
| 1. | loyEducは、オンライン上の表示その他loyEducが適当と判断する方法により、会員に対し随時必要な事項を通知します。 |
| 2. | 前項の通知は、loyEducが当該通知の内容をオンライン上に表示した時点より効力を発するものとします。 |
第6条(入会の申込)
| 1. | 反復練習.netの利用を希望する者は、loyEduc所定の方法により、入会申込を行うものとします。 |
| 2. | 入会申込をした者(当該入会申込の対象者を含み、以下「申込者」といいます。)は、入会申込を行った時点で、この会員規約の内容に対する承諾があったものとみなします。 |
第7条(申込の承諾)
| 1. | loyEducは、入会申込に対し、必要な審査・手続等を経た後にこれを承諾します。loyEducがこの承諾を行った時点で、会員契約が成立するものとします。 |
| 2. | 前項の審査・手続等が完了するまでの間、申込者は、反復練習.netの機能のうちloyEducが別途定める機能を、この会員規約に基づき利用することができます。但し、このことはloyEducが前項の承諾を行ったとはみなされず、申込者がこの会員規約に違反した場合は、審査・手続等が完了するまでの間であってもloyEducは直ちに当該利用を停止するとともに入会申込を承諾しないことがあります。 |
第8条(申込の不承諾)
| 1. | loyEducは、審査の結果、申込者が以下のいずれかに該当することがわかった場合、その者の入会申込を承諾しないことがあります。 | ||||||||||||||
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| 2. | 前項によりloyEducが入会申込の不承諾を決定するまでの間に、当該申込者が反復練習.netを利用したことにより発生する利用料金その他の債務(提携サービスを利用することで提携先に対して発生した債務のうち、loyEducが当該債務に係る債権の代理回収を行うものを含み、以下同様とします。)は、当該申込者の負担とし、当該申込者は第5章(利用料金)の規定に準じて当該債務を弁済するものとします。 |
第9条(譲渡禁止等)
会員は、会員契約に基づいて反復練習.netの提供を受ける権利を第三者に譲渡したり、売買、名義変更、質権の設定その他の担保に供する等の行為はできないものとします。
第10条(変更の届出)
| 1. | 会員は、メールアドレスなどloyEducへの届出内容に変更があった場合には、速やかにloyEducに所定の方法(書面の提出、オンライン上の送信等)で変更の届出をするものとします。なお、婚姻による姓の変更等loyEducが承認した場合を除き、loyEducに届け出た氏名を変更することはできないものとします(氏名は申込者の本名を指し、ニックネームとは異なります)。 |
| 2. | 前項届出がなかったことで会員が不利益を被ったとしても、loyEducは一切責任を負いません。 |
第11条(一時休会)
loyEducが別途定める場合を除き、会員は、loyEducに所定の方法(書面の提出、オンライン上の送信等)で届出をすることにより、会員契約に基づく反復練習.netの利用を一時的に休会することができます。休会の期間等の条件はloyEducが別途定めるものとします。
第12条(会員からの解約)
| 1. | 会員は、会員契約を解約する場合は、所定の方法(書面の提出、オンライン上の送信等)にてloyEducに届け出るものとします。loyEducは、既に受領した利用料金その他の債務の払い戻し等は一切行いません。 |
| 2. | 会員契約に基づいて反復練習.netの提供を受ける権利は、一身専属性のものとします。loyEducは当該会員の死亡を知り得た時点を以って、前項届出があったものとして取り扱います。 |
| 3. | 本条による解約の場合、当該時点において発生している利用料金その他の債務の弁済は第5章(利用料金)に基づきなされるものとします。 |
第13条(利用環境の整備)
| 1. | 会員は、反復練習.netを利用するために必要な通信機器、ソフトウェア、その他これらに付随して必要となる全ての機器を、自己の費用と責任において準備し、反復練習.netが利用可能な状態に置くものとします。また、自己の費用と責任で、会員が任意に選択し、インターネットに接続するものとします。 |
| 2. | 会員は、loyEduc又は関係官庁等が提供する情報を参考にして、自己の利用環境に応じ、コンピュータ・ウィルスの感染、不正アクセス及び情報漏洩の防止等セキュリティを保持するものとします。 |
第14条(個人認証情報の管理)
| 1. | 会員は、自己のログインURL等の個人認証情報を失念した場合は直ちにloyEducに申し出るものとし、loyEducの指示に従うものとします。 |
| 2. | 会員は、自己の個人認証情報および個人認証を条件とする反復練習.netを利用する権利を、他者に使用させず、他者と共有あるいは他者に許諾しないものとします。なお、会員の個人認証がなされた反復練習.netの利用やそれに伴う一切の行為は、本項に基づきなされた家族等による利用やそれに伴う一切の行為も含め、当該利用や行為が会員自身の行為であるか否かを問わず、会員による利用及び行為とみなします。 |
| 3. | 家族等は会員に限りませんが、会員でない場合には、この会員規約を遵守させることを、前項の使用、共有あるいは許諾の条件とします。 |
| 4. | 会員の個人認証情報を利用して会員と家族等により同時に、又は家族等のみによりなされた接続サービスの機能及び品質について、loyEducは一切保証いたしません。 |
| 5. | 会員は、自己の個人認証情報の不正利用の防止に努めるとともに、その管理について一切の責任をもつものとします。loyEducは、会員の個人認証情報が第三者(家族等を含みますが、これに限りません。)に利用又は変更されたことによって当該会員が被る損害については、当該会員の故意過失の有無にかかわらず一切責任を負いません。 |
| 6. | 会員は、自己の個人認証情報による反復練習.netの利用(本条第2項に基づき会員本人による利用とみなされる家族等の利用及び行為を含みますが、これに限りません。)に係る利用料金その他の債務の一切を弁済するものとします。 |
第15条(自己責任の原則)
| 1. | 会員は、会員による反復練習.netの利用と反復練習.netを利用してなされた一切の行為とその結果について一切の責任を負います。なお、当該利用及び行為には以下の各号が含まれるものとします。 | ||||
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| 2. | 会員は、自己の反復練習.netの利用及びこれに伴う行為に関して、問合せ、クレーム等が通知された場合及び紛争が発生した場合は、自己の責任と費用をもってこれらを処理解決するものとします。 | ||||
| 3. | 会員は、第三者の行為に対する要望、疑問もしくはクレームがある場合は、当該第三者に対し、直接その旨を通知するものとし、その結果については、自己の責任と費用をもって処理解決するものとします。 | ||||
| 4. | 会員は、会員による反復練習.netの利用と反復練習.netを利用してなされた一切の行為に起因して、loyEduc又は第三者に対して損害を与えた場合(会員が、会員規約上の義務を履行しないことによりloyEduc又は第三者が損害を被った場合を含みます。)、自己の責任と費用をもって損害を賠償するものとします。 |
第16条(著作権の保護)
| 1. | 会員は、loyEducが承諾した場合(当該情報に係るloyEduc以外の著作権者が存在する場合には、loyEducを通じ当該著作権者の承諾を取得することを含みます。)を除き、反復練習.netを利用して入手したloyEduc又は他の著作権者が著作権を有するいかなるデータ、情報、文章、発言、ソフトウェア、画像、音声等(以下、併せて「データ等」といいます。)も、著作権法で認められた私的使用の範囲内でのみ利用するものとし、私的使用の範囲を越える複製、販売、出版、放送、公衆送信のために利用しないものとします。 |
| 2. | 会員は、データ等(コンピュータ・プログラム)に対し、逆コンパイル又は逆アセンブルを行わないものとします。また、著作権侵害防止のための技術的保護手段の施されたデータ等に対し、当該手段の回避を行わないものとします。 |
| 3. | 会員は、本条に違反する行為を第三者にさせないものとします。 |
第17条(営業活動の禁止)
| 1. | 会員は、反復練習.netを使用して営業活動、営利を目的とした利用及びその準備を目的とした利用(以下「営業活動」といいます。)をしないものとします。又、第14条(個人認証情報の管理)第2項に基づき自己の接続サービスを利用する権利を家族等に使用させ、共有し、又は許諾する場合及び情報共有機能を設定し、第三者による情報発信の機会を設ける場合を除き、有償、無償を問わず再販売、サブライセンス等の形態により反復練習.netを第三者に利用させないものとします。 |
| 2. | 前項にかかわらず、loyEducが別途承認した場合は、会員は承認の範囲内で営業活動を行うことができるものとします。 |
第18条(禁止事項)
第16条(著作権の保護)及び第17条(営業活動の禁止)の他、会員は反復練習.net又は提携サービスを利用して以下の行為を行わないものとします。
| (1) | loyEduc、他の会員もしくは第三者の著作権、商標権等の知的財産権を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為(著作権侵害防止のための技術的保護手段を回避するための情報、機器、ソフトウェア等を流通させる行為を含みます)。 |
| (2) | 他の会員もしくは第三者の財産、プライバシーもしくは肖像権を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為。 |
| (3) | 他の会員もしくは第三者を差別もしくは誹謗中傷し、又は他者の名誉もしくは信用を毀損する行為。 |
| (4) | 違法な薬物、銃器、毒物もしくは爆発物等の禁制品の製造、販売もしくは入手に係る情報を送信又は表示する行為。賭博、業務妨害等の犯罪の手段として利用する行為。犯罪を助長し、又は誘発するおそれのある情報を送信又は表示する行為。 |
| (5) | わいせつ、児童ポルノもしくは児童虐待に相当する画像、映像、音声もしくは文書等を送信又は表示する行為、又はこれらを収録した媒体を販売する行為、又はその送信、表示、販売を想起させる広告を表示又は送信する行為。 |
| (6) | ストーカー行為等の規制等に関する法律に違反する行為。 |
| (7) | 無限連鎖講(ネズミ講)を開設し、又はこれを勧誘する行為。 |
| (8) | 児童を誘引する行為の規制等に関する法律に基づく、当該事業の提供者に対する規制及び当該事業を利用した不正勧誘行為の禁止に違反する行為。 |
| (9) | アクセス可能なloyEduc又は他者の情報を改ざん、消去する行為。 |
| (10) | loyEduc又は他者になりすます行為。(詐称するためにメールヘッダ等の部分に細工を行う行為を含みます。) |
| (11) | 有害なコンピュータプログラム等を送信し、又は他者が受信可能な状態におく行為。 |
| (12) | 選挙の事前運動、選挙運動(これらに類似する行為を含みます。)及び公職選挙法に抵触する行為。 |
| (13) | 他者に対し、無断で、広告・宣伝・勧誘等のコメント又は嫌悪感を抱くコメント(そのおそれのあるコメントを含みます。)を送信する行為。連鎖的なコメント転送を依頼する行為及び当該依頼に応じて転送する行為。 |
| (14) | 他者の設備又は反復練習.net用設備(loyEducが反復練習.netを提供するために用意する通信設備、電子計算機、その他の機器及びソフトウェアをいい、以下同様とします。)に無権限でアクセスし、又はポートスキャン、DOS攻撃もしくは大量のメール送信等により、その利用もしくは運営に支障を与える行為(与えるおそれのある行為を含みます)。 |
| (15) | サーバ等のアクセス制御機能を解除又は回避するための情報、機器、ソフトウェア等を流通させる行為。 |
| (16) | 本人の同意を得ることなく、又は詐欺的な手段(いわゆるフィッシング及びこれに類する手段を含みます。)により他者の個人情報を取得する行為。 |
| (17) | 法令に基づき監督官庁等への届出、許認可の取得等の手続きが義務づけられている場合に、当該手続きを履行せずに反復練習.net又は提携サービスを利用する行為。その他当該法令に違反する、又は違反するおそれのある行為。 |
| (18) | 上記各号の他、法令、又はこの会員規約に違反する行為。公序良俗に違反する行為(暴力を助長し、誘発するおそれのある情報又は残虐な映像を送信又は表示する行為。心中の仲間を募る行為等を含みます。)。反復練習.net、提携サービス又は他者サービスの運営を妨害する行為。他の会員又は第三者が主導する情報の交換又は共有を妨害する行為。信用の毀損又は財産権の侵害等のようにloyEduc、提携先、又は他者に不利益を与える行為。 |
| (19) | 上記各号のいずれかに該当する行為(当該行為を他者が行っている場合を含みます。)が見られるデータ等へ当該行為を助長する目的でリンクを張る行為。 |
第19条(内容等の変更)
| 1. | loyEducは、会員への事前の通知なくして反復練習.netの内容、名称又は仕様を変更することがあります。 |
| 2. | loyEducは、前項の変更に関し一切責任を負いません。 |
第20条(利用上の制約)
会員は、会員契約の申込の経路・手段によっては、特定の反復練習.netを利用できない等の制約を受ける場合があることを承諾します。
第21条(サービスの利用)
| 1. | 会員は、個々の反復練習.net及び提携サービスの利用に際し、登録等の手続きが定められている場合は、事前に当該手続を経るものとします。 |
| 2. | 会員は、個々の反復練習.netの利用に際し、この会員規約の他、利用規約等を遵守するものとします。 |
第22条(提携サービス)
| 1. | 会員は、反復練習.netを経由して、提携サービスを利用することができます。提携サービスの利用に係る契約は会員と提携先の間で成立するものとします。 |
| 2. | 会員は、提携サービスの提供主体は、loyEducではなく提携先であることを認識し、提携先が定める当該提携サービスの利用条件を遵守する他、提携先から指示を受けた場合は、これを遵守するものとします。なお、会員が当該利用条件又は提携先の指示に従わなかった場合、この会員規約に違反したものとみなします。 |
| 3. | loyEducは、提携サービスの利用により発生した会員の損害(他者との間で生じたトラブルに起因する損害を含みます。)、及び提携サービスを利用できなかったことにより発生した会員の損害に関し、一切責任を負いません。 |
| 4. | loyEducが、提携先からの委託を受け、提携サービスの利用料金の徴収を行う場合は、会員はloyEducに対して、当該利用料金を支払うものとします。 |
| 5. | 会員は、提携サービスの利用においても、第15条(自己責任の原則)が適用されることを承諾します。 |
第23条(他者サービス)
| 1. | 会員は、接続サービスを経由して他者サービスにアクセスし、これを利用する場合は、第18条(禁止事項)各号に該当する行為を行わないとともに、当該他者サービスの管理者から当該他者サービスの利用に係わる注意事項が表示されているときは、これを遵守するものとします。 |
| 2. | loyEducは、他者サービスに関し一切責任を負いません。 |
| 3. | 会員は、他者サービスの利用においても、第15条(自己責任の原則)が適用されることを承諾します。 |
第24条(利用料金)
反復練習.netの利用料金、算定方法等は、loyEducが別途定めるとおりとします。
会員は、利用料金を、各会員ごとにloyEducが承認した以下のいずれかの方法で決済するものとします。
| (1) | 集金代行業者による支払 loyEducの指定する集金代行業者と決済払契約を締結することにより支払う方法 |
| (2) | 銀行振り込みによる支払 loyEducが指定する銀行口座への振り込みにより支払う方法 |
| (3) | その他loyEducが定める方法による支払 |
第26条(利用制限)
| 1. | loyEducは、会員が以下のいずれかに該当する場合は、当該会員の承諾を得ることなく、当該会員の反復練習.netの利用を制限することがあります。 | ||||||||
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| 2. | loyEducが前項の措置をとったことで、当該会員が反復練習.netを使用できず、これにより損害が発生したとしても、loyEducは一切責任を負いません。 |
第27条(一時的な中断)
| 1. | loyEducは、以下のいずれかの事由が生じた場合には、会員に事前に通知することなく、一時的に反復練習.netの全部又は一部の提供を中断することがあります。 | ||||||||||
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| 2. | loyEducは、前項各号のいずれか、又はその他の事由により反復練習.netの全部又は一部の提供に遅延又は中断が発生しても、これに起因する会員又は第三者が被った損害に関し、この会員規約で特に定める場合を除き、一切責任を負いません。 |
第28条(会員規約違反等への対処)
| 1. | loyEducは、会員が会員規約に違反した場合もしくはそのおそれのある場合、会員による反復練習.netの利用に関してloyEducにクレーム・請求等が寄せられ、かつloyEducが必要と認めた場合、又はその他の理由でloyEducが必要と判断した場合は、当該会員に対し、以下のいずれか又はこれらを組み合わせて講ずることがあります。 | ||||||||||
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| 2. | 前項の規定は第15条(自己責任の原則)に定める会員の自己責任の原則を否定するものではありません。 | ||||||||||
| 3. | 会員は、本条第1項の規定はloyEducに同項に定める措置を講ずべき義務を課すものではないことを承諾します。また、会員は、loyEducが本条第1項各号に定める措置を講じた場合に、当該措置に起因する結果に関し、loyEducを免責するものとします。 | ||||||||||
| 4. | 会員は、本条第1項の第4号及び第5号の措置は、loyEducの裁量により事前に通知なく行われる場合があることを承諾します。 |
第29条(loyEducからの解約)
| 1. | 前条(会員規約違反等への対処)第1項第5号の措置の他、会員が以下のいずれかに該当する場合は、loyEducは当該会員に事前に何等通知又は催告することなく、IDの使用を一時停止とし、又は強制退会処分とすることができるものとします。 | ||||||||
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| 2. | 前条(会員規約違反等への対処)第1項第5号又は前項により強制退会処分とされた者は期限の利益を喪失します。 | ||||||||
| 3. | 会員がログインURLを複数個保有している場合において、当該ログインURLのいずれかが前条(会員規約違反等への対処)第1項第5号又は本条第1項により、使用の一時停止又は強制退会処分の対象となったときは、loyEducは、当該会員が保有する他のすべてのログインURLの使用を一時停止とし、又は強制退会処分とすることができるものとします。 | ||||||||
| 4. | loyEducは、入会申込時に届け出られた電子メールの送信状況及び受信者からの通報により認知した内容等に照らして、同一の会員が他の名義で取得したと推測される複数のログインURLを併用して、又は複数の会員が共同で第18条(禁止事項)第13項又は第14項に違反する行為を行っていると推測されるときは、当該行為のために使用された全てのログインURLの使用を一時停止とし、又は強制退会処分とすることができるものとします。 | ||||||||
| 5. | 会員が第18条(禁止事項)に違反し、又は本条第1項各号のいずれかに該当することで、loyEducが損害を被った場合、loyEducは、ログインURLの使用の一時停止又は強制退会処分の有無にかかわらず、当該会員(会員契約を解約された者を含みます。)に対し被った損害の賠償を請求できるものとします。 | ||||||||
| 6. | 会員は、loyEducが本条第1項、同第3項及び同第4項に定める措置を講じた場合に、当該措置に起因する結果に関し、loyEducを免責するものとします。 |
第30条(責任の制限)
| 1. | loyEducの責に帰すべき事由(第27条(一時的な中断)第1項第1号及び第5号の場合を除きます。)により、会員が反復練習.netを一切利用できない状態(以下「利用不能」といいます。)に陥った場合、loyEducは、この会員規約で特に定める場合を除き、loyEducが当該会員における利用不能を知った時刻から起算して24時間以上利用不能が継続した場合に限り、利用不能の日数の2倍の日数分を利用期限日に加算します。ただし、天災地変等loyEducの責に帰さない事由により生じた損害、loyEducの予見の有無を問わず特別の事情から生じた損害、逸失利益を含む間接損害については、loyEducは賠償責任を負わないものとします。また、会員が損害賠償請求をし得ることとなった日から3ヶ月を経過する日までに賠償請求をしなかった場合は、請求を行う権利を失うものとします。 |
| 2. | 本条の規定は、法人や団体等がloyEducと締結した契約に基づき反復練習.netを利用している会員には適用されません。 |
第31条(免 責)
| 1. | loyEducは、loyEduc又は提携先が提供するデータ等及び情報共有機能を利用して第三者が登録するデータ等について、その完全性、正確性、適用性、有用性等に関し、一切責任を負いません。 |
| 2. | loyEducは、会員が反復練習.net用設備に蓄積したデータ等が消失(本人による削除は除きます。)し、又は他者により改ざんされた場合は、技術的に可能な範囲でデータ等の復旧に努めるものとし、その復旧への努力を以って、消失又は改ざんに伴う損害賠償の請求を免れるものとします。 |
| 3. | 反復練習.netの内容はloyEducがその時点で提供可能なものとし、会員に対するloyEducの責任は、会員が支障なく反復練習.netを利用できるよう、善良なる管理者の注意をもって反復練習.netを提供することに限られるものとします。 |
| 4. | loyEducは、反復練習.netの利用により発生した会員の損害(第三者との間で生じたトラブルに起因する損害を含みます。)に対し、会員がこの会員規約を遵守したかどうかに関係なく、一切責任を負いません。 |
| 5. | 第26条(利用制限)第2項、第27条(一時的な中断)第2項、本条第2項及び本条第3項に定める他、loyEducは反復練習.netを提供できなかったことにより発生した会員又は第三者の損害に対し、この会員規約で特に定める場合を除き、一切責任を負いません。 |
第32条(個人情報)
| 1. | loyEducは、個人情報を別途オンライン上に掲示する「個人情報の取り扱いについて」に基づき、適切に取り扱うものとします。 | ||||||||||||
| 2. | loyEducは、個人情報を、以下の利用目的の範囲内で取り扱います。 | ||||||||||||
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| 3. | loyEducは、前項の利用目的の実施に必要な範囲で個人情報の取り扱いを委託先に委託することができるものとします。 | ||||||||||||
| 4. | loyEducは、個人情報の提供先とその利用目的を通知し承諾を得ること(画面上それらを明示し、会員が拒絶する機会を設けることを含みます。)を行わない限り、第三者に個人情報を開示、提供しないものとします。 | ||||||||||||
| 5. | loyEducは、会員の端末を特定する目的でクッキーを設定することがあります。loyEducは、クッキーと特定の反復練習.netの利用のためのIDとの組み合わせにより特定された会員の反復練習.netの利用状況を個人情報として取り扱います。 | ||||||||||||
| 6. | 本条第4項にかかわらず、loyEducは、以下の各号により個人情報を開示、提供することがあります。 | ||||||||||||
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| 7. | 本条第4項にかかわらず、会員による反復練習.net又は提携サービスの利用に係わる債権・債務の特定、支払い及び回収に必要と認めた場合には、loyEducは、必要な範囲で金融機関又は提携先等に個人情報を開示、提供することがあります。 | ||||||||||||
| 8. | 会員は、自らの個人情報を反復練習.netを利用して公開するときは、第15条(自己責任の原則)、第36条(免責)第2項及び第5項が適用されることを承諾します。 | ||||||||||||
| 9. | loyEducは、会員の個人情報の属性の集計、分析を行い、個人が識別・特定できないように加工したもの(以下「統計資料」といいます。)を作成し、新規サービスの開発等の業務の遂行のために利用、処理することがあります。また、loyEducは、統計資料を提携先等に提供することがあります。 |
第33条(専属的合意管轄裁判所)
会員とloyEducの間で訴訟の必要が生じた場合、千葉地方裁判所を会員とloyEducの第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
この会員規約に関する準拠法は、日本法とします。
附 則
平成18年8月1日実施
平成19年2月5日改定
平成19年4月8日改定