ログイン

タイトル一覧

ページ 前の40件 [13]
  • 「勉強はいつまでするの?」 -ミヒャエル・エンデ 「モモ」より-(2009年11月24日)

  • カタカナの「シ」と「ツ」の書き方。(2009年11月16日)

  • 「幸福ってなんだ?」映画「学校」より(2009年11月9日)

  • ニンジン嫌いのコドモが、ニンジンを食べたくなる??(2009年11月2日)

  • ラオン先生の反復ネット
    サービス内容
    使い方
    お申し込み
    よくある質問
    お問い合わせ
    ログイン
    共通メニュー
    コラム
     
     

    コラム

    言葉の伝え方-Iメッセージという技法-
    (2010年11月29日)

    なんだか子供の虐待が後をたちませんね。

    そういう時、決まって、あるフレーズを耳にします。

    「こどもが言うことを聞いてくれなかった。」

    「しつけのためにやった」


    相手が聞く耳をもってくれない。そんなとき、

    【Iメッセージ】とゆー技法があるのをご存じでしょうか?

    子供に注意するとき、『そんなことしてはダメ』ではなく

    『そんなことをすると、お母さん悲しいわ』

    『そんなことすると、先生なんか残念だな』

    主語を『I(私)』にして気持ちを伝える。



    「ダメ」と押し付けるのではなく、

    自分の気持ちを伝えるのです。

    そうすると、こどもたちは、抵抗なく話に耳をかたむけてくれますし

    何より、相手を思いやる心を養ってくれます。



    【今日のひとこと】

    気持ちを伝えよう。








    コラムをお読み頂きましてありがとうございます。
    コラムを読まれたご感想、ご自身の思い・考えなどをお待ちしております。(ご投稿頂いたコメントは、当サイトに掲載させて頂く場合があります。)

    お名前
    学校名(未入力可)
    メールアドレス(未入力可)
    コメント

    個人情報の取り扱いについてお問合わせ特定商取引に関する法律に基づく表記