ログイン

タイトル一覧

ページ [1] [2] [3] [4] 次の40件
  • バレーボールの世界大会のナゾ- 何故「4年に1度」の大会が毎年あるのか?(2011年10月31日)

  • 心に残った言葉 ドラマ「チャングムの誓い」より(2011年10月24日)

  • 脳に「出来る」と思わせると、本当に出来るようになる!?-(2011年10月17日)

  • 今の教育界は幕末の頃に似てる?(2011年10月10日)

  • AKB48の「48」って何? -これだけ有名なのに、なぜか話題にのぼらないテーマ-(2011年10月3日)

  • ニーチェの思想と漫画「ワンピース」の共通点(2011年9月26日)

  • ○を描くという問題 -考えれば別の答えは必ず見つかる!?-(2011年9月19日)

  • モンスターペアレントは教育界過渡期の象徴(2011年9月12日)

  • ちょっと見渡せば、世の中は不思議なことだらけ -最近、本当に思っている不思議な疑問(2011年9月5日)

  • 「終戦の詔書」に思う(2011年8月29日)

  • ラオン先生の反復ネット
    サービス内容
    使い方
    お申し込み
    よくある質問
    お問い合わせ
    ログイン
    共通メニュー
    コラム
     
     

    コラム

    食事が学習能力や性格を変える?
    (2010年3月29日)

     「怒りっぽい人がカルシウムが不足している」という話しは、よく聞きますが、ほとんど迷信のようなものと考えていました。しかし、食事が性格にかなり影響を与えるような実験があります。


     30年も前のことですが、アメリカのシャウスという栄養学者が、犯罪者に対して、食事改善を行いました。その結果、食事改善を行われていない者の再逮捕率が34%だったのに対して、改善を行った者は、12%の再逮捕率だったそうです。


     また、シャウス氏は、ケーキやチョコレート、コーラなどの炭酸飲料からの白砂糖を大量に摂ると、体内のカルシウムやビタミンBが失われ、血中のミネラルやビタミンのバランスが崩れて、異常行動に結びつくと指摘しています。


     確かにこういったお菓子は、「生きることに必要」とは言えない食べ物ですから、摂りすぎると人に対してマイナスな効果あるように思えます。


     私は以前に健康を気にしてダイエットをしたことがありまして、甘い物好きですが、なるべくお菓子を断った生活をしていました。(今は2日に1回の割合で食べてます…)


     そのとき感じたことが、


    「前日にお菓子を食べないと、翌日体がすっきりする」


    ということです。今は、お菓子を食べないときもあるので、体の毒性が弱まったせいか、次第に区別が付かなくなりましたが、ダイエットし始めのときは、かなり顕著でした。


     小児科医の真弓定夫という先生は、食生活について、「まごはやさしい」(豆、ゴマ、ワカメ、野菜、魚、シイタケ、いも)をよく食べましょう、と提案されています。


     どれも、日本人が食べてきた食べ物ですね… これらの食べ物は、ケーキやチョコレートに比べれば、そんなにはおいしい食べ物じゃないかも知れません。でも、こうした食べ物が、「イライラする」「ムカつく」「かったるい」といった気持ちを抑えるものならば、工夫して食べさせていく必要はあるのかも知れません。






    コラムをお読み頂きましてありがとうございます。
    コラムを読まれたご感想、ご自身の思い・考えなどをお待ちしております。(ご投稿頂いたコメントは、当サイトに掲載させて頂く場合があります。)

    お名前
    学校名(未入力可)
    メールアドレス(未入力可)
    コメント

    個人情報の取り扱いについてお問合わせ特定商取引に関する法律に基づく表記