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    コラム

    脳に「出来る」と思わせると、本当に出来るようになる!?-
    (2011年10月17日)

    最近は、世界体操や世界柔道、はたまたサッカーW杯予選など


    日本が世界で戦う舞台が増えてきましたね。


    小さな国の、小さな民族が、どうしてこうも大きい相手と互角に・・


    いや、それをも上回る結果を残せるのか、ただただ驚くばかりです。


    一流のプロ選手が試合前「イメージトレーニング」をするのはみなさんご存知のことでしょう。


    成功するイメージを頭に植え付けるという、あれです。


    これ、一流のプロ選手だけの特有なことなのかと思いきや、


    一般人はもちろん、なんと虫とかにも効果がある、というのをテレビでしていたので紹介します。



    「勝負脳」というらしいんですけどね。


    勝つ癖を持った人(虫?)は勝ち続け、


    負ける癖を持った人(虫?)は負け続けるそうです。


    僕が見たのは、カブトムシの実験。


    そのカブトムシは、体がことさら小さいわけではないんですが


    自分より大きい相手はもちろん、


    小さい相手とぶつかっても、すぐに投げ飛ばされ、


    いわゆる「負け癖」がついていました。


    そこで、カブトムシのカタチをした「模型」を用意し、


    その模型と負け癖のついたカブトムシとを対戦させました。


    当たり前ですが、模型は動かないので、いかに負け癖のついたカブトムシと言えども


    そこは負けるはずがありません。


    今までの無様な姿がウソのように、華麗に相手を投げ飛ばしました。


    同じように、模型の形をかえ、何度もこのカブトムシと対戦させました。


    もちろん結果は、負け癖のついたはずのカブトムシの連戦連勝。


    いつしか、このカブトムシは「勝ち癖」がついていました。


    そんな実験の流れの中、


    しれっと模型を本物のカブトムシに変えてみました、


    今までは負けていた相手です。


    ところがどうでしょう。


    勝ち癖のついたこのカブトムシは、本物のカブトムシ相手にも


    勝ちました。


    自分はできる、自分はやれる。


    大人たちはもちろん、子どものころからそういう脳を育てたいものです。


    【今日の一言】

    ラオン先生のプリント(反復学習.net)は

    比較的基礎レベルの問題をそろえていますが、

    その代り、多くの「量」をこなしてもらいたいと思っています。

    「出来る」「解ける」と思うことで、いつしか学習するということが「得意」になってもらえることを

    望んでいます。







    コラムをお読み頂きましてありがとうございます。
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