ログイン

タイトル一覧

ページ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] 次の40件
  • 自由研究のテーマ(2011年8月22日)

  • 幸せ感を感じるのは客観的に自分を見ること!?(2011年8月15日)

  • カラダの雑学(2011年8月8日)

  • 自分の教育観を主張し合う社会にこそ(2011年8月1日)

  • 理想のリーダーって?(2011年7月25日)

  • 1番じゃなきゃダメな理由。(2011年7月19日)

  • アンペアを下げて家庭でも節電(2011年7月11日)

  • 欲求を抑える訓練は食事から(2011年7月4日)

  • 暑さ対策 -涼しさの演出と身体の不思議-(2011年6月27日)

  • イノベーションは女性がきっかけ(2011年6月20日)

  • ラオン先生の反復ネット
    サービス内容
    使い方
    お申し込み
    よくある質問
    お問い合わせ
    ログイン
    共通メニュー
    コラム
     
     

    コラム

    心の響いた言葉
    (2010年7月5日)

    ある物語での父親の言葉です。


    小学生のサッカーチームのキャプテンを務める少年がいました。


    少年は日々サッカーの練習をして、試合に勝って、大会で優勝することを目指しています。


    ある日の試合では、大会の優勝候補とあたりました。このチームに勝てば優勝同然の強いチームです。


    前半は、なんとか0対0に押さえました。


    後半も同じレベルの攻防戦を続けていましたが、試合が終わろうする時間にボールを持った相手に、少年が抜かれてしまい、少年は必死に追いかけましたが、「間に合わない!」と思いました。


    その瞬間、「ピー!」と笛が鳴りました。そこで少年は安心しました。試合が終わったと思ったのです。


    しかし、その笛は、審判ではなく試合を見ていた小さい子どもが吹いたものでした。


    ボールは、ゴールに入り、少年のチームは負けました。


    笛を吹いた子どものことを少年は知っていたので、そばにいき、罵声を浴びせました。そして、笛を引継ぎって、木のやぶの中へ投げ込みました。



    その日の夕方に、少年は父親とサッカーのパス練習をしていました。


    少年は言います。「あいつがあんなことしなければ、負けなかったのにさ」


    それを聞いた父親は、ボールを強く蹴って少年に当てました。


    少年は、びっくりします。


    父親は言いました。


    「お前は、試合に負けるたびに、そうやって誰かのせいにしていくつもりか。」


    「それならサッカーなんてやるな」


    そう言って去って行きました。


    少年は、その言葉に打ちのめされました。




    その夜、少年は自らやぶに投げ込んだ笛を懸命に探していました。そして見つけて、子どもの下に返しました。







    コメントありがとうございます!

    「誰かのせいにしていく」 子供だけでなく、私を含めた大人も多いですよね。 自分以外のせいにすることが、、、 ところで、 罵倒を浴びせました このように言いましたっけ? 「罵声を浴びせる」となら聞きますが。 ⇒失礼しました。ご指摘ありがとうございます。(コラム投稿者) (あきらさん 2010年7月18日21時55分)


    コラムをお読み頂きましてありがとうございます。
    コラムを読まれたご感想、ご自身の思い・考えなどをお待ちしております。(ご投稿頂いたコメントは、当サイトに掲載させて頂く場合があります。)

    お名前
    学校名(未入力可)
    メールアドレス(未入力可)
    コメント

    個人情報の取り扱いについてお問合わせ特定商取引に関する法律に基づく表記